FMS

〜Familiar Seculity Machines〜

現代社会には、防犯のために様々なセキュリティシステムが存在し, 混在しているが,防犯グッズや警備員など、あくまでも「第三者の存在」が必要 不可欠になってくる。つまり、被害者が早急に助けを必要になった場面になった時、 それらが現場にたどり着くまでにはかなりの時間がかかってしまう。 実際に第三者が現場に駆けつける頃には事態は最悪の結果になっている可能性は 必ずしも否定できない。
 
そこで政府はFSM=Familiar Securely Machinesという新たな防犯対策を 発案した。人々の生活に密着しているごくごく身近な機械達に防犯、あるいは 不審者を撃退する機能を持たせるという方法をとる事で,緊急時に機械が迅速に 対応し、確実に被害者の身を守るという事に成功した。 実際にこの対策を取り入れた年から,徐々に犯罪率が減少しているという報告が 出ているほどである。
 
現在数百種類もの機械達にこのような様々な犯罪に対する防犯機能を備えさせる 事が義務化しつつある。

おかむら